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2007年08月01日

住宅地・既存マンションの価格上昇に一服感 リハウス

 三井不動産販売はこのほど、首都圏の住宅地・既存マンション価格動向を四半期毎に定点調査した「リハウス・プライスリサーチ」を発表した。

 それによると、四半期変動率(4月から6月)では、住宅地、既存マンションともにプラス1.2%となった。前期に比べ、上昇幅は縮小傾向で、価格上昇に一服感のでる結果となった。

 年間変動率(06年7月から07年6月)では、住宅地がプラス9.7%で8期連続で上昇、既存マンションはプラス6.2%で7期連続で上昇となり、調査開始以来、最高上昇率を維持している。


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