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ニュース速報 住宅新報社
2007年08月02日

娘夫婦との同居が一般化の傾向 旭化成ホームズ調査

 旭化成ホームズ二世帯住宅研究所はこのほど、「親子同居スタイル・多様化の実態」調査の結果を発表した。

 それによると、片親同居が43%、4人以下の少人数同居が28%、娘夫婦との同居の比率が高くなっていることなど、同居のスタイルが多様化していることが分かった。

 また、調査では夕食に着目。「夕食を各世帯で独立してとる」か「融合してとる」かどうかで同居のスタイルが変わるなど、夕食のとり方と生活の行為全般に強い相関関係があることも分かった。具体的には、「夕食独立」の場合、朝食・洗濯・光熱費の分担などの項目でも強い独立志向が見られた。

 同調査は、「親子同居」の実態を把握するため07年3月、同社の住宅に入居し、入居者限定のウェブサイト登録者を対象に実施された。電子メールアンケートを実施。「現在親子同居者」631件、「同居経験者」79件、「同居想定者」271件の計981件から回答を得た。


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