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2007年08月06日

「生誕120年 バーナード・リーチ 生活をつくる眼と手」展を開催  松下電工汐留ミュージアム

 松下電工汐留ミュージアムでは、9月1日から11月25日まで「生誕120年 バーナード・リーチ 生活をつくる眼と手」展を開催する。

 バーナード・リーチ(1887年から1979年)は20世紀のイギリスを代表する陶芸家。1909年以来、10年間日本に滞在し、日本の陶芸に大きな影響を与えた。また、民芸運動家・柳宗悦を中心とする「白樺」同人らと親交を結んだことでも知られる。今回の展示会では、陶磁器、エッチング、素描、家具など約130点の作品を公開し、その創作活動を振り返る。

 入場料は一般500円、大学・高校生300円、小・中学生200円、65歳以上400円。開館時間は午前10時から午後6時まで(入館は5時半まで)。

 会場は松下電工汐留ミュージアム JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線・ゆりかもめ「新橋」駅より徒歩3分から5分。


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