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2007年08月07日
東京23区、逼迫したマーケット環境続く IDSS
生駒データサービスシステム(IDSS)は8月7日、三大都市のオフィスビル空室率・平均賃料の7月期データを発表した。
それによると、東京23区の空室率は1.8%(前月比0.1ポイント低下)で、依然として逼迫したマーケット環境であるとしている。平均募集賃料は坪当り13,130円(同1.1%上昇)となり、引き続き上昇基調で推移する結果となった。
大阪市の空室率は5.7%(同0.1ポイント低下)。中心部の大型空室が消化され、空室率の低下が進んだ。平均募集賃料は坪当り8,730円(同0.2%低下)となった。
名古屋市の空室率は6.3%(同0.1ポイント上昇)となった。平均募集賃料は坪当り9,530円(同マイナス0.3%)。
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