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ニュース速報 住宅新報社
2007年08月08日

ミセスの「ユニバーサルデザイン」の認知度81% トステム住宅研究所ブライトホームカンパニー

 トステム住宅研究所ブライトホームカンパニーは8月7日、全国の既婚女性(回答者319人)を対象に、ユニバーサルデザインに対する認識や意識についてのアンケート結果を発表した。

 それによると、ユニバーサルデザインについて、81%が「言葉を知っている」と回答したのに対し、「言葉も考え方も知っている」との回答は50%と、言葉は浸透している反面、理解が充分でない現状が浮き彫りになった。また、年代が高くなるにしたがって、理解度が高くなる傾向が見られた。

 今後、「家を建てるとしたら、ユニバーサルデザインの思想に基づいた設計や設備を採用したいか」については「採用したい」が84%を占めたが、「価格が上がっても採用したい」は13%に留まり、71%が「それほど価格が上がらない範囲で採用したい」と回答している。


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