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2007年08月16日
06年首都圏投資マンション戸数は1.9%減少 不動産経済研
不動産経済研究所はこのほど、首都圏投資用マンション市場動向を発表した。
それによると、06年の投資用マンション年間供給戸数は8,387戸(前年比1.9%減少)、平均価格は2,299万円(同2.8%下落)、平米単価は96.3万円(同0.3%増加)となった。
首都圏の投資用マンションは、超低金利などを背景に、03年までは順調に戸数を増やし続けてきたが04年以降は一服している。理由としては、ファンドへの一棟売りが活発に行われている状況や、地価上昇により都心部の用地取得が困難になってきていることが要因として挙げられている。
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