|
2007年08月27日
テナント賃料など充当し、当初管理費0円に ダイナセル
ダイナセル(東京都港区、河野美徳社長)は、高齢者を主な対象とした現在販売中のマンション「ルナタウン西日暮里」で、管理費が0円というユニークなシステムを導入する。
マンション1階に入居するコンビニエンスストアから徴収する賃貸料の一部を、敷地などマンション共用部分の使用料として管理費に充当するという仕組み。ただし、将来にわたって管理費がゼロとなることを約束するものではなく、賃料の改定やテナントの変更などにより、現状との差額が生じた場合には変更される可能性もあるとしている。リタイア世代の多くは買い替えなどにより住宅取得資金は用意できるものの、定期的収入は減るため、毎月の出費はなるべく抑えたいというニーズに応えたものだ。
長期にわたって負担していかなければならない管理費が軽減されるため、高齢者が安心して、ゆとりのある生活を実現させることができる。
更に、同マンションでは「安心ドクター24システム」も導入する。これは地域医療機関と提携し、365日24時間の受診と緊急医療体制を整備するというもの。また、毎月の個人別健康相談も受けられる。
ルナタウン西日暮里(東京都荒川区西日暮里1丁目)は、JR西日暮里駅徒歩14分で総戸数は36戸。間取りタイプは4タイプで専有面積は53平方メートルから64平方メートル。最多価格帯は4,200万円台となる。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|