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2007年08月27日

若年層のマンション選びの傾向は「妻の親世帯との近居」に 長谷工アーベスト

 長谷工アーベストは8月27日、若年層夫婦の「住まい選び・購入実態に関する親世帯との関わり」についてのアンケート結果を発表した。

 それによると、購入した住まいの所在地を選択した理由については、「夫の親世帯に近い」が33.5%に対し、「妻の親世帯に近い」が37.6%。「親世帯の近くに住むこと」については、「夫の親世帯と近くに住みたい」が44.9%に対し、「妻の親世帯の近くに住みたい」が67.1%。特に「妻の意見」では、自分の親世帯の近くに住みたいとの回答は80.4%となり、若年層のマンション選びは夫の親よりも妻の親世帯との近居を望む意見が多くなる結果となった。理由として、「子育てや生活面の援助が気軽に頼めるから」などが挙げられている。

 また、住宅購入に際し親世帯からの資金援助については、46.6%が資金援助を受けている結果となった。

 同調査は、同社が首都圏で受託販売したマンション購入者(25歳から39歳)にWebアンケートを行い、512件の回答を得た。


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