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2007年08月28日

10カ月連続で首都圏賃貸成約件数が減少 アットホーム

 アットホームは8月28日、7月の首都圏賃貸物件市場動向を発表した。

 それによると、成約数は8,736件(前年同月比4.6%減少)で、10カ月連続の減少となった。マンション・アパートともに新築は好調だが、中古が不振となった。タイプ別では、シングル向けアパートの動きが鈍い結果となった。

 1平方メートル当たりの成約賃料は、賃貸マンションが2,640円(同1.1%上昇)で、2カ月連続の上昇。賃貸アパートが2,000円(同2.9%下落)で、2カ月連続の下落となった。


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