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2007年09月04日
「パルフェ・マスターデザイン2.0」を10月6日から発売 積水化学工業
積水化学工業・住宅カンパニーは10月6日から、ボックスラーメン構造に新たに耐力外壁を取り付けた複合型地震吸収システム「ガイアス」を標準仕様とした鉄骨系ユニット住宅「パルフェ・マスターデザイン2.0」を発売する。
建物外周部を覆っている外壁に耐震要素をもたせることで耐震性能を高め、品確法の最高等級「耐震倒壊防止3、耐震損傷防止3、耐風2」を標準仕様とした。
また、気密・断熱性能を高めているのも特徴。次世代省エネ基準を上回り、断熱性能も最高水準の環境性能としている。
更に、同社独自の全館暖房システム「ウォームエアリー」と床下蓄熱暖房システム「ウォームファクトリー」で快適性を高めている。ウォームファクトリーには、冬場の室内乾燥を緩和し、喉や肌の乾燥を防ぐ新開発の気化式の加湿機能を組み込んだ。
販売価格は、隣居型2世帯可変プラン、220平方メートルの販売価格は、3.3平方メートル当たり66万3,000円から、販売目標は年間5,000棟。
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