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2007年09月10日
「ミサワ・インターナショナル」と「家・スタイル」が業務提携
ミサワ・インターナショナル(東京都新宿区・三澤千代治社長)と家・スタイル(千葉県船橋市・飯田洋三郎社長)はこのほど業務提携し、ミサワ・インターナショナルが供給する住宅部資材「200年住宅・HABITA(ハビタ)」による戸建て分譲住宅地「HABITAの杜」の分譲販売(第1期7棟)を開始した。「家・スタイル」は、船橋市内で209区画の宅地開発を進めており、今後ハビタのブランドで順次分譲を開始していく方針。
家・スタイルが売主となり、ミサワ・インターナショナルは部材供給、住宅設計・外構計画の提案などを行う。
両社は記者会見し、家・スタイルの飯田洋三郎社長は、「5寸角の柱と広がる空間を顧客に見てもらえれば売れる」と自信を持つ。一方、ミサワ・インターナショナルの三澤千代治社長は、コンセプトや思想を紹介したうえで、家・スタイルが「庭や街づくりに力を入れている」と評価するなど、提携の背景を説明。両社で「ハビタの杜」の実現を目指すとした。
同物件は、JR「船橋」駅からバス約10分、停歩約2分の船橋市夏見町2丁目にあり、分譲価格は、土地約60坪、施工面積約42坪で5,000万円から。
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