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2007年09月11日
「不動産流通業(住宅地)」がマイナスポイントに 土地総合研究所
財団法人土地総合研究所はこのほど、7月1日時点の不動産業業況等調査結果を発表した。
それによると、「経営の状況指数」では、「住宅・宅地分譲業」は11.1ポイント(前回4月は18.8ポイント)、「ビル賃貸業」は19.6ポイント(同17.9ポイント)、「不動産流通業(住宅地)」はマイナス4.1ポイント(同3.3ポイント)で、「不動産流通業(住宅地)」は「良い」よりも「悪い」との回答が多いマイナスポイントに下落した。
「3カ月後の経営の見通し」では、「ビル賃貸業」は16.1ポイントで好調を維持。「住宅・宅地分譲業」は3.4ポイント。「不動産流通業(住宅地)」はマイナス4.5ポイントとなった。
指数は、すべての回答が良いとする場合100で、すべての回答が悪いとする場合マイナス100を示す。
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