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2007年09月13日
首都圏新築戸建成約件数、3期連続で減少 アットホーム
アットホームは9月13日、「平成19年上半期の首都圏の新築戸建市場動向」を発表した。
それによると、平成19年上半期(1月から6月)における成約件数は10,641件(前年同期比16.4%減少)で、3期連続の減少となった。全地域で減少となったが、特に東京23区が1,379件(同マイナス25.6%)、千葉県が1,323件(同マイナス30.9%)と大きく減少した。
平均成約価格は、3,674万円(同6.2%上昇)で、全エリアで上昇した。
駅からの所要時間別で見ると、「20分超・バス便」での供給が増加したが需要は減少し、成約割合が最も増えたのは「15分から20分以下」の物件となった。
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