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2007年09月13日

8月の首都圏新築マンション価格、大きく下落 不動産経済研

 不動産経済研究所は9月13日、8月の首都圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、8月の新規発売戸数は3,337戸(前年同月比1.9%増加、前月比47.9%減少)で、8カ月ぶりに前年同月比で増加した。

 1戸当たりの平均価格は3,965万円(前年同月比2.7%アップ、前月比25.3%ダウン)、平米単価は53.9万円(前年同月比3.5%アップ、前月比23.5%ダウン)。先月は「億ション」の供給が重なり、バブル後半の92年11月以来の高水準だったため、その反動で一転先月比で大きく下落する結果となった。

 新規発売戸数に対する契約戸数は2,189戸で、月間契約率は65.6%(前年同月比11.7ポイントダウン、前月比8.5ポイントダウン)となった。


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