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2007年09月14日

8月の近畿圏新築マンション戸数、大きく減少 不動産経済研

 不動産経済研究所はこのほど、8月の近畿圏マンション市場動向を発表した。

 それによると、8月の新規発売戸数は1,076戸(前年同月比31.3%減少、前月比57.5%減少)で、大幅に減少する結果となった。同社では、「猛暑の影響」としている。

 新規発売戸数に対する契約戸数は607戸で、月間契約率は56.4%(前年同月比24.1ポイントダウン、前月比11.9ポイントダウン)。

 1戸当たりの平均価格は3,183万円(前年同月比5.4%ダウン、前月比10.5%ダウン)、平米単価は42.9万円(前年同月比11.2%ダウン、前月比7.9%ダウン)となった。


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