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2007年09月20日
5年連続1,000件を超える相談数 ベターリビング
財団法人ベターリビングはこのほど、「平成18年度版相談受付状況報告書」をまとめた。これは、同財団が住宅と住宅部品に関する相談窓口として「お客様相談室」を設置し、消費者や関係事業者からの問い合せ、相談等に対応するもの。
それによると、平成18年度の相談数は1,532件で、14年度から5年連続して1,000件を超える相談に対応した。
相談者は、エンドユーザーからアフターサービスに関する相談が最も多く535件で、全体の3割以上を占めた。相談内容としては、製品の故障・異常などにより修理を求める「不具合」に関する相談が最も多く、エンドユーザーからの相談の3割以上を占めた。
次いで、中間ユーザー(設計者、住宅会社、工務店、施工会社等)からのアフターサービスに関する相談が174件(11.4%)、中間ユーザーからの財団業務に関する相談が111件(8.2%)の順になり、これらの相談で全体の5割以上を占めた。
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