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2007年10月02日

10月の「フラット35」平均金利は3.152% 住宅金融支援機構

 独立行政法人住宅金融支援機構は10月2日、10月の「フラット35」融資金利を発表した。

 それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は2.950%から3.500%で、平均金利は3.152%となった。

 返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.750%から3.400%で、平均金利は2.960%となった。

 また、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間の融資金利について、0.3%の優遇を受けることができる「フラット35S」の募集を10月1日から開始した。今回の募集金額は1,500億円を予定している。


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