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ニュース速報 住宅新報社
2007年10月12日

「売買」より「賃貸」、「メール」より「電話」が高い訪問率に RSC

 不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)は10月12日、「不動産情報サイト利用者意識アンケート」の結果を発表した。

 それによると、インターネットで物件を検索した後、実際に不動産会社に問い合わせをした率は67.7%(前年比3.0ポイント増加)となった。問い合わせ後、実際に不動産会社を訪問した人は73.1%(同11.2ポイント増加)で、「売買」より「賃貸」、「メール」より「電話」で問い合わせをした人の方が訪問率が高いことが分かった。電話で問い合わせをした人の3分の2は、問い合わせをした不動産会社のみを訪問しており、電話対応の善し悪しが成約のポイントと指摘している。

 同調査の有効回答数は1,382人。4月13日から8月17日の4カ月間、サイト上で調査を実施した。


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