@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > エスカレーターの交差部における保護板設置状況の緊急点検を要請 国交省
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2007年10月18日

エスカレーターの交差部における保護板設置状況の緊急点検を要請 国交省

 国土交通省はこのほど、各都道府県を通じて特定行政庁に対し、エスカレーターの交差部に設ける保護板の設置状況について緊急点検の実施を要請した。11月30日までの報告を求めている。

 10月16日に神奈川県平塚市の「西友平塚店」において、利用者がスロープ式のエスカレーターで左側手すりから身を乗り出し、手すりとアクリル板の間に頭を挟まれる事故が起きたことへの対応。調査の結果、事故が発生した当該エスカレーターでは、保護板の下端が手すりの上端部から下方に約2センチメートルしか届かない長さで、建築基準法に適合していなかったことが判明している。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る