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ニュース速報 住宅新報社
2007年11月01日

首都圏の「新婚・新居選び」は約4分の1が1年以上前から ネクスト

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクスト11月1日、「新婚カップルの新居選び実態調査」の結果を発表した。
http://club.homes.co.jp/research/

 それによると、2人で一緒に新居を探し始めた時期については、結婚式の「4カ月から6カ月前」と、「1年以上前」からが多いことが分かった。特に首都圏では、約4分の1が「1年以上前」から新居探しをしている結果となった。

 「新居全てにかかった金額に親族からの援助をいくら受けたか」については、「援助なし」若しくは「1万円未満」が一番多く、約6割となった。地域別では、首都圏では圧倒的に「援助なし」が多く、逆に京阪神では「援助なし」が半数程度で、「100万円以上300万円未満」も多数となった。また、「名古屋・愛知県」では、援助してもらっている割合は少なく、堅実な結果となった。

 同調査は、首都圏、京阪神、愛知県、福岡県在住の20代から30代社会人で婚約中、もしくは結婚後1年以内かつ3カ月以上新居に同居している初婚同士の夫婦(婚約者)が対象。有効回答数は592人。


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