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2007年11月01日

首都圏の低層マンションは、城西・城南地域に集中 東京カンテイ

 東京カンテイはこのほど、「低層マンションに関する調査」の結果を発表した。

 それによると、低層マンションは山手線の外側で、城西・城南方面に広がり、JR中央線、西武新宿線・池袋線、京王線、小田急線、東急田園都市線、東横線の沿線で多いことが分かった。戸建住宅を中心に開発が進んだ駅で占められた。

 一方、超高層マンション(20階以上)は、山手線の内側から城東方面、湾岸方面に集積し、低層と超高層の立地に明確な差がでる結果となった。

 なお、首都圏駅別低層マンションシェアランキングの1位は小田急小田原線「相武台前」駅で低層シェアは39.47%。続いて、小田急小田原線「千歳船橋」駅が30.66%、都営地下鉄三田線「志村三丁目」駅が29.72%、東急田園都市線「用賀」駅が27.63%、JR横浜線「鴨居」駅が26.28%、JR中央線「吉祥寺」駅が25.91%、JR中央線「西荻窪」駅が23.66%、JR中央線「荻窪」駅が23.09%、相模鉄道本線「鶴ヶ峰」駅が21.76%、東急田園都市線「桜新町」駅が20.48%となっている。


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