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2007年11月02日

東京駅八重洲口開発「グラントウキョウノースタワー1期」完成 三井不

 三井不動産は11月2日、東日本旅客鉄道と共同事業として東京駅八重洲口で開発を進めていた超高層タワー「グラントウキョウ ノースタワー(1期)」が竣工したと発表した。

 同タワーは、地上43階建て。地下1階から13階には大丸、17階から36階には大和證券グループ、37階に日本調剤グループ、38階に日本ビルファンドマネジメント、39階から42階にBNPパリバ・グループがそれぞれ入居する。17階から42階のオフィスフロアは、1フロア約2,680平方メートル、奥行き18メートルの無柱スペースとし、天井高2,950ミリメートルの開放的な大空間を実現している。

 同事業は、人・地域・社会・環境・歴史・ビジネスをつなぐ結節点として、将来的な八重洲・日本橋地区の開発拠点となるべく、都市の再生及び地域の活性化を目指して進められた。デザインは世界的な建築家ヘルムート・ヤーン氏が担当。「光の塔」をデザインコンセプトに、高透過ガラスを用いたクリスタルデザインを採用し、先進性や先端性を表現した。




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