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2007年11月07日
「宅建」取得者、全体の2割 07年度FP実態調査
NPO日本ファイナンシャル・プランナーズ協会はこのほど、同協会会員のファイナンシャル・プランナーを対象に、FP資格保有状況やFPに対する考えや評価について調査を実施した。今年6月から7月にかけ、12,256人から回答を得た。
それによると、まずFP資格保有状況については、資格取得目的の最多は「自己啓発」で29.3%。「仕事で必要(自主取得)」(26.4%)、「仕事で必要(会社からの指示)」(14.7%)がこれに続く。
また、他に保有している資格は「生命保険募集人」で36.4%。「証券外務員」(31.9%)、「損害保険代理店」(24.8%)の順。「宅地建物取引主任者」が19.5%と4位となり、回答会員の約2割が保有していることが目につく。
次にFPを「業務に生かしている」という回答は全体の41.8%。一方で、FP業務による売り上げ業務があるのは全体の7.6%となっている。その他、34.2%がFP業務による売上収入はないが、会社などに所属しFP業務を行っていると回答している。
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