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2007年11月08日

東京ビジネス地区、大型ビル満室稼動で、空室率押し下げ 三鬼商事

 三鬼商事はこのほど、10月末時点のオフィスビル市況を発表した。

 それによると、東京ビジネス地区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィスビル平均空室率は、2.55%(前月比0.04ポイント低下)となった。大規模ビルなどが相次ぎ完成したが、その多くが満室稼動し、空室率を押し下げた。

 同地区の平均賃料は坪当たり21,391円(同1.09%上昇)。再開発に伴う大規模ビルがプライスリーダーとなり、賃料相場は上昇傾向が続いている。


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