@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 9月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、4カ月連続で減少 日住協
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2007年11月14日

9月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、4カ月連続で減少 日住協

 社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、9月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。

 それによると、9月に住宅性能保証制度を利用して協会会員22社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、793戸(前年同月比27.6%減少)で、4カ月連続の減少となった。地域別では、千葉県が203戸(同30.1%増加)となった以外は、すべての地域で減少した。特に東京都下は、98戸(同52.7%減少)と大きく減少した。

 住宅価格では、首都圏全体は1,035万円(同1.2%上昇)となった。地域別では、埼玉県と神奈川県で下落したが、その他の地域では上昇した。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る