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ニュース速報 住宅新報社
2007年11月14日

不動産投資家ニーズは低価格帯に推移 ファーストロジック

 収益物件・不動産投資の逆オークションサイト「楽待」の運営会社であるファーストロジック(本社・東京都港区)は11月13日、不動産投資家が実際にどのような物件を希望しているかの調査結果を発表した。

 それによると、「5,000万円から2億円」の価格帯を希望する不動産投資家が最も多く、全体の約4割を占めた。続いて「1,000万円から2,000万円」が約12.0%、「3,000万円から4,000万円」が約11.1%となった。

 前回(07年7月)調査と比較すると、「5,000万円から2億円」の割合が約6割から約4割に減少。逆に「4,000万円以下」の割合が29%から45%に増加。不動産投資家のニーズは、低価格帯に推移する結果となった。


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