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2007年12月03日
民間ローン借換え理由は「金利上昇」 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構はこのほど、07年度「民間住宅ローンの借換に関するアンケート調査」の結果をまとめた。
現在民間住宅ローンを借り入れている1,019件に対してインターネットによるアンケート調査を行ったもので、実施日は07年10月23日から26日。調査項目としては、民間住宅ローンを借り入れている場合の借り換えによる金利タイプの変化など。
それによると、借り換え理由としては、「適用金利が上昇し、返済額が増えるから」が31.5%で最も多く、「金利の優遇幅や適用期間が魅力的だった」(25.4%)、「今後の金利上昇や返済額増加が不安」(15.4%)がこれに次ぐ。また、借り換え前後の金利差については「0.5%以下」が52.1%を占めた。
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