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2007年12月04日
「フラット35」の平均金利が低下 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構は12月4日、12月の「フラット35」融資金利を発表した。
それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は2.700%から3.460%で、平均金利は2.909%となった。また、返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.510%から3.260%で、平均金利は2.723%となり、共に先月よりも平均金利が低下した。
また、省エネルギー、耐震などの要件を満たす住宅を取得する場合に、当初5年間の融資金利について0.3%の優遇を受けることができる「フラット35S」について、12月28日まで募集している。
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