@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 10月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、5カ月振りに増加 日住協
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2007年12月11日

10月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、5カ月振りに増加 日住協

 社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、10月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。

 それによると、10月に住宅性能保証制度を利用して協会会員29社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、995戸(前年同月比40.9%増加)で、5カ月ぶりに増加に転じた。地域別では、千葉県が210戸(同92.7%増加)、神奈川県が269戸(同79.3%増加)、埼玉県が313戸(同53.4%増加)で大きく増加した一方、東京23区は31戸(同50.0%減少)となった。

 住宅価格では、首都圏全体は1,009万円(同1.2%下落)となった。地域別では、東京23区と神奈川県で下落したが、その他の地域では上昇した。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る