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2007年12月13日
燃料電池タウンの実現に向けた実証実験開始 積水ハウス他
積水ハウス、日本総合研究所、WEB POWER Serviceの3社はこのほど、積水ハウスの分譲地「コモンライフ古河」(茨城県古河市雷電町)で燃料電池タウンの実現を展望した実証実験を開始した。
同実験は、一定の区域内に数多くの家庭用燃料電池を設置した場合、各住戸での余分電力の相互利用などエネルギー有効活用の可能性や問題点などを探るもの。
燃料電池は、都市ガスやLPガスなどから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気とお湯を効率よく供給する次世代エネルギーシステム。
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