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2008年01月15日
08年も需給逼迫状況続く 三鬼商事
三鬼商事はこのほど、12月末時点のオフィスビル市況を発表した。
それによると、東京ビジネス地区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)のオフィスビル平均空室率は、2.65%(前年同月比0.24ポイント低下)となった。
また、08年の東京ビジネス地区の大型ビル新規供給量は、41棟・延床面積約22万坪が予定されており、07年に比べ供給量は約半分になるため、08年も需給が逼迫した状況が続くとしている。
東京ビジネス地区の12月末時点の平均賃料は坪当たり21,998円(同13.36%上昇)となり、上昇傾向が続いた。今後も大型ビルの賃料相場は堅調に推移するとの見方が強い。
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