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2008年01月21日

07年の首都圏マンション供給は約6.1万戸、前年比18.1%減少 不動産経済研

 不動産経済研究所が1月21日に発表した「首都圏マンション市場動向 2007年のまとめ」によると、07年に供給された民間分譲マンションは、首都圏全体で61,021戸で、06年と比べ18.1%の減少、過去最多の00年と比べると36.2%の減少となった。

 エリア別では、東京都区部が06年比で30.0%減、神奈川県16.8%減、埼玉県19.0%減少、千葉県12.7%減少。都下のみ10.3%増加となった。

 一方、1戸当たりの平均価格は4,644万円(前年比10.6%増)で、5年連続の上昇となった。価格は、全エリアで上昇した。

 08年の供給見込みは、54,000戸(同11.5%減少)程度としている。


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