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ニュース速報 住宅新報社
2008年01月25日

津田沼の大型商業施設をリノベーション 野村不インベスト

 野村不動産グループで、ファンド運用会社の野村不動産インベストメント・マネジメントは3月から、JR津田沼駅前の大型複合施設「津田沼サンぺデック」(千葉県習志野市)をリノベーションし、大型商業施設「Morisia(モリシア)」としてリニューアルオープンする。

 「津田沼サンぺデック」は、延べ床面積約9万3,000平方メートルの大型複合施設。メーンテナントが退去していたものの、大規模リノベーションと多彩なテナントミックスを行うことにより再生が可能と判断。同社の私募ファンドによるバリューアップを推進してきた。

 同社では各セクターの私募ファンドを運用しており、今回の物件を含めた商業施設系の資産運用総額は2,000億円規模。07年7月に野村不動産グループの一員となったジオ・アカマツの商業施設運営ノウハウを生かし、更なる投資規模の拡大に取り組んでいくとしている。


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