@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 133人が合格 再開発プランナー試験
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2008年02月04日

133人が合格 再開発プランナー試験

 再開発コーディネーター協会は1月31日、「07(平成19)年度再開発プランナー試験(実務経験審査)」の合格者を発表した。

 それによると、合格者は133人で、うち女性は11人だった。合格者の平均年齢は37歳。

 再開発プランナーは、同協会による資格制度で、都市再開発事業に関する企画・事業計画の作成及び権利調整等の知識や技術と経験を有するものを認定し、「再開発プランナー」の資格を与えるもの。92(平成4)年に建設省告示に基づく資格制度として始まり、01(平成13)年から同協会の認定資格として実施されている。

 試験は年1回実施され、筆記及び実務経験審査を行う。筆記試験合格者は、都市再開発事業に関連する実務経験が3年以上であることについて書類審査と面接審査からなる実務経験審査を受け、合格し、登録手続を経て「再開発プランナー」となる。登録者数は現在2,602人。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る