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2008年02月06日
マンションのアフターサービス期間の大幅に延長サービスを開発 長谷工
長谷工コーポレーションはこのほど、アフターサービスを最長15年とする「長谷工プレミアムアフターサービス」を開発した。4月以降、同社が設計・施工する新築分譲マンションを対象に事業主に提案していく。
専有部の床や天井の浮き、間仕切りの反りなど、サービス期間が従来2年だったものは5年に、給水管・排水管の漏水・破損など5年だったものは10年、柱・梁・壁・床コンクリートの亀裂・破損など10年だったものは15年に設定している。サービス期間の延長とともに、入居者が専有部を自主点検した不具合を修理するサービスを5年まで延長し、共用部にも定期点検サービスを新設、不具合の早期発見に努める。また、「住まいの整備手帳」を全住戸に配布し、補修履歴を容易に管理できるようにする。
首都圏では「リバーフェイス」(東京都荒川区、総戸数303戸)、近畿圏では「サウスオールシティ」(大阪府堺市西区、総戸数791戸)での導入が決まっている。
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