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ニュース速報 住宅新報社
2008年02月08日

外断熱工法の定借マンション事業開始 康和地所

 外断熱マンションディベロッパー康和地所はこのほど、外断熱工法を採用した定期借地権マンションの開発事業「STORY(ストーリー)」を開始した。

 同社と地主との間で50年間を基本とした定期借地権を設定し、権利設定時に地主に全期間の地代をまとめて康和地所が支払い、外断熱マンションを建設・分譲して土地の有効活用を図る。期間満了時、土地は地主に返却され、マンションも無償で譲渡される。

 外断熱マンションは、コンクリート躯体の外側を断熱材で保護するため、耐用年数は100年を超え、定期借地権の設定期間満了後も50年以上、収益物件としての運用が可能としている。


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