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2008年02月12日

07年の住宅設備・建材市場見通しは、前年比95.5%に減少 富士経済

 総合マーケティングビジネスの富士経済はこのほど、「住宅設備・建材市場」の調査結果を発表した。

 それによると、04年から年平均3.6%の順当な伸びを示していた住宅設備・建材市場は改正建築基準法の影響等により一変し、減少。07年の見通しは5兆3,318億円(前年比95.5%)と予測している。08年以降、建築確認業務が円滑に行われて回復に向かうと考えても、06年を超える回復は2年遅れの09年としている。

 07年の注目市場の見通しとして、ヒートポンプ式給湯器が2,240億円(前年比128.7%)、タンクレストイレ203億円(前年比114.0%)、住宅用火災警報器553億円(前年比110.8%)、ガスエンジンコージェネレーションシステム160億円(前年比134.5%)を挙げている。


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