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2008年02月13日

12月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、2カ月連続で減少に 日住協

 社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、12月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。

 それによると、07年12月に住宅性能保証制度を利用して協会会員26社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、861戸(前年同月比9.6%減少)で、2カ月連続の減少となった。地域別では、東京23区が57戸(同90%増加)、神奈川県が277戸(同9.9%増加)と増加したが、その他の地域では下落した。

 住宅価格では、首都圏全体は1,035万円(同2.4%上昇)となった。地域別では、東京23区と東京都下は下落したが、その他の地域では上昇した。


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