@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 物件パノラマ画像を自動的に作成 インビュー
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2008年02月20日

物件パノラマ画像を自動的に作成 インビュー

 インビュー(東京都千代田区)はこのほど、カメラ付き携帯電話やデジタルカメラで撮影した画像からパノラマ画像をウェブ上で自動的に作成する「Stitch it(スティッチ・イット)β版」の試験運用を始め、3月1日からサービスを開始すると発表した。

 パノラマ画像とは、複数の画像をつなぎ合わせて、上下左右に動かせる画像で、住宅・不動産関連では、ホームページ上のバーチャルモデルルームや建物からの景観などでの利用が想定されている。

 デジタルカメラなどで撮影した左右連続の画像を同サービスのウェブサイトからアップロードすると自動でパノラマ画像が作成される仕組み。作成時間は2から3分程度だという。

 また、マンションの外観など一枚の画像では収まらない被写体を数回にわけて全体を撮影し、複数枚の画像を一枚の画像に合体させる、「合体画像自動作成サービス」もある。
β版は無料で体験でき、3月1日からは頻度にあわせて、回数会員(1回の利用額は300円)と月額会員(5,000円・30回利用可能)を選んで利用できる。

 詳細は同社ウェブサイト( http://www.stitchit.jp/ )まで。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る