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2008年03月05日

新横浜で開発中のビルを「ニューシティアリーナタワー」と命名 ニューシティコーポ

 ニューシティコーポレーションはこのほど、神奈川県の新横浜で開発中のオフィスビルを「ニューシティアリーナタワー」と命名し、7月の竣工に向け、子会社のニューシティプロパティサービスがテナントリーシング活動を開始した。

 JR東海道新幹線・横浜線「新横浜」駅徒歩6分の立地で、横浜市道環状2号線に面し、第三京浜道路にも近接するなど、車でのアクセスも充実している。非接触型ICカードによるセキュリティシステムやサーバーの設置を想定した床荷重が平米当たり800キログラムのIT対応を導入。また、複層ガラス採用などによる省エネルギー対応で、横浜市建築物環境配慮制度でAランクを取得している。

 神奈川県横浜市港北区新横浜に立地。敷地面積は2,736平方メートルで、延べ床面積は2万4,880平方メートル。S造(地下SRC造)で地下1階、地上15階建て。


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