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2008年03月05日
主要施設110カ所にAED設置 住友不動産
住友不動産はこのほど、同社グループが管理・運営を行うオフィス・賃貸マンション・ホテル・イベントホールなどの主要施設110カ所にAED(自動体外式除細動器)を設置すると発表した。
また、AED設置対象の施設であるか否かにかかわらず、適切な心肺蘇生法を習得するため、すべての管理員に救命講習の受講を義務付けた。オフィスビルの管理責任者及び警備員、ホテルやマンションのフロントスタッフなど約380人は上級救命講習を受講し、その他の管理員など約420人は「普通救命講習2」を08年度中に受講させる予定。
AEDは、心臓がけいれんし、血液を流すポンプの機能を失った際に、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器。04年7月から、一般市民でも使用できるようになった。
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