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2008年03月05日

3月の「フラット35」適用金利は2.750%から3.350% 住宅金融支援機構

 独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、3月の「フラット35」適用金利を発表した。

 それによると、返済期間が21年以上の金利幅は2.750%から3.350%(2月は2.760%から3.350%)、20年未満の場合は2.540%から3.200%(同2.520%から3.200%)となった。

 また、08年度の「フラット35S」(優良住宅取得支援制度)について、4月14日から7月31日までの期間で、募集を開始する予定。同制度は、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性に優れた住宅に対して、当初5年間、年0.3%の金利を優遇するもの。07年度までは、4つの基準のうち1つの基準を満たす住宅について適用されたが、08年度からは2つの基準を満たさなければ適用されなくなった。「フラット35S」については、08年度予算に係る決議を経て、正式に実施が決定される。


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