@nifty不動産トップ > 不動産の基礎知識 > 住宅新報社ニュース > 「購入検討段階で調べたい住まい事情」1位は「耐震性」 ネクスト
不動産の基礎知識 住宅新報社ニュース
ニュース速報 住宅新報社
2008年03月13日

「購入検討段階で調べたい住まい事情」1位は「耐震性」 ネクスト

 住宅・不動産情報ポータルサイト「HOME’S」を運営するネクストは、「購入検討段階で調べたい住まい事情」に関するアンケート結果を発表した。
http://homesclub.next-group.jp/research/research/

 それによると、購入の検討段階で調べたいことで、最も関心が高いのは「耐震性」となった。05年の年末に耐震偽装問題が世間を騒がせて以降、今もなお高い関心が寄せられた。続いて関心が高いのは、「周辺の生活情報」、「地域の治安」。調べたい項目の多くは、未経験者の方がスコアが高い傾向にあり、購入への慎重な姿勢がうかがえた。

 また、関西では、「地域の治安」をはじめ、「近隣住人」、「地域の教育環境」など、住まい近隣への意識が高い結果となった。

 同調査は、住まいを購入又は今後購入を検討している20歳から69歳までの男女を対象に829人から回答を得た。


前のニュース    次のニュース
ニューストップ

(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.



このページの先頭へ戻る




戻る@nifty不動産トップへ戻る