|
2008年03月14日
1月の首都圏戸建分譲住宅供給戸数、3カ月連続で減少に 日住協
社団法人日本住宅建設産業協会(日住協)はこのほど、1月の首都圏戸建分譲住宅(建売住宅)供給調査の結果を発表した。
それによると、1月に住宅性能保証制度を利用して協会会員22社が首都圏で供給した戸建分譲住宅は、537戸(前年同月比42.1%減少)で、3カ月連続の減少となった。全地域にわたって減少となり、特に東京23区が16戸(同62.8%減少)、埼玉県が168戸(同50.1%減少)、千葉県が87戸(同40.0%減少)と大きく減少した。
住宅価格では、首都圏全体では1,038万円(同4.2%上昇)となった。地域別では、全地域で上昇し、特に千葉県では1,118円(同13.5%上昇)と大きく上昇した。
|
前のニュース 次のニュース |
| ニューストップ |
|
(c)Copyright 2008 Jutaku-s.com All rights reserved.
|
|
|