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ニュース速報 住宅新報社
2008年03月24日

「集合住宅地の新規賃料」、ソウルに次ぐ7位に 日本不動産鑑定協会

 社団法人日本不動産鑑定協会はこのほど、「平成19年世界地価等調査結果」を発表した。住宅価格等を中心に、世界の各都市圏の不動産に関するデータを調査・比較したもの。評価時点は07年1月。

 それによると、「集合住宅地の新規賃料」については、東京の調査地点(三鷹市下連雀)はOECD(経済協力開発機構)加盟国の調査対象都市(16都市)のうち、7番目の水準となった。東京を上回る都市は、ニューヨーク、ロンドン、ホノルル、サンフランシスコ、パリ、ソウルで、前回まで東京を下回っていたソウルが東京を上回り、日本は初めてアジアの国に抜かれる結果となった。

 なお、東京の住宅価格については、OECD加盟国の調査対象都市(16都市)の中で、戸建住宅地の調査地点(杉並区成田東)は、ロンドンに次ぐ2位。集合住宅地の調査地点(三鷹市下連雀)は10位の水準となった。


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