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2008年03月24日
首都圏中古マンション坪単価、平均で11.14%上昇 東京カンテイ
東京カンテイはこのほど、首都圏駅別中古マンション価格(坪単価)の調査結果を発表した。調査時点は08年1月1日。
それによると、調査対象駅1,151駅のうち926駅(80.5%)が前年比で上昇となり、平均では11.14%の上昇となった。
上昇率ランキングの1位は、東京地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅(95.84%)となった。続いてJR中央線「市ヶ谷」駅(55.50%)、東京地下鉄銀座線「青山一丁目」駅(55.28%)、東京地下鉄日比谷線「神谷町」駅(52.69%)、東京地下鉄有楽町線「辰巳」駅(52.61%)の順となっている。
一方、下落率では北総鉄道北総線「西白井」駅(マイナス17.66%)が1位。続いてJR東海道本線「大磯」駅(マイナス15.21%)、JR南武線「矢川」駅(マイナス14.01%)となっている。
同社では、下落の大きかった駅は、圧倒的に郊外に集中し、都心部は上昇、郊外は下落といった二極化がより鮮明になっている。中古マンション価格推移は弱含みで、今後下落する駅は増加するのではないかと分析している。
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