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2008年04月03日
住宅用地完成面積は8年連続で減少 国交省
国土交通省はこのほど、「平成18年度住宅用地完成面積調査」の結果を発表した。
それによると、06年(平成18年)度の住宅用地完成面積は、2,919.6万平方メートル(前年度比4.6%減少)で、8年連続で減少となった。
住宅用地の種類別では、「一団地の住宅用地」1,007万平方メートル(同12.5%減少)で8年連続の減少、「小規模開発の住宅用地」1,645万平方メートル(同1.6%増加)で4年ぶりの増加、再開発的な住宅用地242.7万平方メートル(同11.9%減少)、別荘用地24.9万平方メートル(同79%増加)となった。
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