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2008年04月03日
4月の「フラット35」最低金利は0.11%低下 住宅金融支援機構
独立行政法人住宅金融支援機構はこのほど、4月の「フラット35」適用金利を発表した。
それによると、返済期間が21年以上の場合の金利幅は2.640%から3.200%(3月は2.750%から3.350%)で、最低金利としては0.11%下がった。
返済期間が20年以下の場合の金利幅は2.400%から3.200%(同2.540%から3.200%)となった。
また、同機構は08年度の「フラット35S」(優良住宅取得支援制度)について、4月14日から募集を開始する。同制度は、省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性に優れた住宅に対して、当初5年間、年0.3%の金利を優遇するもの。07年度までは、4つの基準のうち1つの基準を満たす住宅について適用されたが、08年度からは2つの基準を満たさなければ適用されなくなった。
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