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2008年04月09日

「共有」と「分離」を使い分ける二世帯住宅「Share With」を提案 積水ハウス

 積水ハウスはこのほど、これからの二世帯住宅の暮らし方「シェアウィズ」を提案した。

 家族がお互いにこだわりたい部分やプライバシーを尊重したいところは分離し、親世帯と子世帯が一緒に使える部分は上手に「共有」することで、家族の良い関係を育む暮らし方を提案するもの。40項目の設計アイディアをまとめ、顧客の様々な生活スタイルに合わせた提案を行い、二世帯住宅市場でのさらなる受注拡大を図る。

 40項目の設計には、使用する時間帯が家族で重なりがちな洗面所と浴室の間に専用の脱衣所を設け、誰かが入浴中でも気兼ねなく使用することができる洗面所の提案などが含まれている。


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