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2008年04月14日

都心大規模ビル、08年区切りに供給半減へ 森トラスト

 森トラストはこのほど、東京23区の大規模オフィスビルの供給調査で、今後4年間の供給量は過去4年間の実績の6割に減少するとの調査結果をまとめた。対象となるビルは延べ床面積1万平方メートル以上のビル。

 08年の供給量は67万平方メートルとなる見通しで、07年の119万平方メートルの2分の1程度に減少する。03年の大量供給時には221万平方メートルの供給に対し、今回はその3分の1程度の供給になる見通しだ。

 同社は、「02年頃から続いてきた大量供給傾向が一転し、今後数年間は極めて低い水準の供給が続く」としている。


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